ときこです
中学受験のための試験勉強といえば
算数と国語を中心に考えてしまいがちですが
本番の試験で 理科や社会で点数を取れなければ
算数が同じ点数であっても 不合格とされてしまいます
「計算ができるだけ」の子どもを
私学があまり必要としていない ということかもしれません
理科系科目に関する知識を
どれだけ実際に見聞きしているか、実際に自然に触れているか が
その後の人格形成にも 知性の発達にも 必要とされるのです
理科系の知識というものは
暗記だけではすぐに忘れてしまうものです
それに 限られた時間・環境の中で
「自然に触れる」なんてもってのほか という方も多くおられると思います
しかも短い数年間の
勉強ですから
特にこの時期は
外で遊ぶ間に いくつ熟語を覚えられるか、一行問題を解けるか
と 親御さんが考えてしまうのも 道理です
そんなとき 活用するのが パソコンです
それも 個人で情報を処理しきれない 選びきれないほど情報の横溢した
インターネットではなく「知育ソフト」を使って
学習すれば
時間の短縮になります
視覚・聴覚ともにフルに活用できるので
記憶の定着にも効果があります
それでも「お遊び」のような「知育ソフト」はいやだ
と 皆さん考えておられると思います
もちろん
学習は学習
専門家の作った 良質なソフトで
けじめをつけて 学びにとりくみたいものです
ときこは 算数や国語の学習の合間に眺めるのにぴったりな
こんなソフトをおすすめしています。
“地球と宇宙”を楽しく学習できる
SCOPE 〜PLANETS〜
↑写真を
クリックすると詳細情報が得られます
理科「地球と宇宙」を楽しく学べるエデュケーショナルソフトです。学習内容は、ハイパーテキストによって辞書機能とリンクし、さらに関連ステージへのナビゲーション機能によって、効率的に理解を深めることができます。
天体の動きや月の満ち欠けがおこる原理など
実際に見ることが難しい内容もアニメーションによって優しく解説しています。
また、身の回りの道具を利用した100種類もの
観察・実験方法を紹介し、興味を深めながら宇宙や地球に関する様々な現象や原理を理解することができます。
星座早見盤や
月齢早見盤などの実験道具も
プリント出力によって簡単に作成できますので、机上の学習にとどまらず屋外での体験的学習まで導きます。
【監修】篠原文陽児(東京学芸大学教育学部教授)
【写真】及川聖彦/扇本尚敏/桝井俊彦/長浜光吉
【VTR】藤田和久
【協力】藤村政好/多賀治恵/名古屋科学館/平澤康男
【音楽】瀧沢陽一
●天球の動きと地球の自転・公転
●太陽系と惑星
●天体現象と宇宙 その他 色々な実験・観察の方法をイラスト付きで掲載、88星座の神話も掲載されています。
※4年生にもなると 学校でも塾のカリキュラムでも「天体」を扱うようになります。
始めにつまづくと、苦手意識が残りやすいのは「天体」の範囲の特徴ですから 「慣れ親しむ」・「楽しんで覚える」作業を心がけることが ときこは重要だと考えています“植物のからだのつくりとはたらき”を習得できる
SCOPE 〜植物の世界〜
↑写真をクリックすると詳細情報が得られます
「植物のからだのつくりとはたらき」を、音声や動画像で学ぶエデュケーショナルソフト。
パソコン上で、
顕微鏡,ピンセット,カッターなどの道具を使用して、光合成や蒸散に関する実験や花の分解をシミュレーションすることができます。様々な草花を写真で紹介し、葉や茎の断面図(顕微鏡写真)や拡大写真も豊富に掲載するデジタル写真集が収録されています。また、プレイルームでは、ストーリー性のあるロールプレイングゲームによって、問題を解きながら楽しく確実に知識を高めることができます。自宅での予習・復習に大変便利です。
【監修】篠原文陽児(東京学芸大学 教育学部 教授)
【協力】千葉県マルチメディア研究会/藤村政好/大下光弘/宮脇陽/川野悟/牛島薫/高橋弘/末永幹夫/倉田信久/及川聖彦/石渡栄一/佐々木浩志/西村安正/弓北清孝
■ 0 S :Windows/Machintosh ハイブリッド版
■
メディア:CD-ROM
●花のつくりと働き●葉のつくりと働き●根・茎のつくりと働き
INTRODUCTION:アイテムの見つけ方
その他
STAGE1:START-->発芽-->変身
STAGE2:根-->茎-->葉
STAGE3:葉-->成長-->受粉
●「写真の部屋」には各植物の各部位の全体写真や拡大写真、断面写真が収録されています。“生物どうしのつながり”を学ぶ
「SCOPE 生物」 
↑写真をクリックすると詳細情報が得られます
理科「生物どうしのつながり」を音声や動画像で学ぶエデュケーショナルソフト。
動物細胞と植物細胞の違いや、生物のふえ方、食物連鎖や自然界における物質の循環などをわかりやすく解説し、シミュレーションなどによって理解することができます。教科書に沿った学習主体型のスタディルームとゲーム感覚で問題を解きながら学ぶプレイルームから構成されており、各々関連する項目がリンクされているので予習・復習に活用することができます。また、生物に関するマルチ辞書で、調べ学習にも強力に
サポートしています。
【監修】篠原文陽児(東京学芸大学教育学部教授)
【協力】千葉県マルチメディア研究会/藤村政好/弓北清孝/大下光弘/上野健/岡田幸助
【写真提供】群馬県立自然史博物館/滋賀県立衛生環境センター/広島大学大学院教育学研究科システム内容講座(生物)/小田原市教育委員会教育研究所/官澤秀夫/森田保久/向田政義/佐々木為治/塩飽修身/平岩真一/Shinko Aoki/山口進/T.Kaze&Family/ぎえもん/ ominisサークル/伊藤博ニ/黒田純一/PAKORN TUTCHOWTIWONG
【ナレーション】森村みどり
【音楽】瀧沢陽一
●生物のからだ ●生物の成長と遺伝 ●生物の進化
●生物界のつながり ●土中の動物とはたらき ●物質の循環 〜小さなお子様方に〜早いうちから理科的な知識に慣れ親しんでおくことは
非常に重要です
■3歳〜12歳の子供たちの
「一般的な知識・考える力・想像する力」を育成
親子で楽しむ教育ソフト
scope kids
↑写真をクリックすると詳細情報が得られます
理科の内容を中心に子供たちに「
一般的な知識・考える力・想像する力」を身につけ、自然や環境、生命に対する好奇心を育成する知育ソフトです。問題やテーマもランダムに出題されるので、飽きずに頭の基礎トレーニングを重ね、知性や感性が磨かれます。
全24種類のゲームには、
計算力養成ゲーム、英語を学習するゲームまで揃っています。
東京学芸大学教育学部の篠原文陽児(しのはらふみひこ)教授が監修をしています。篠原教授の専門は、教育方法(教育工学、視聴覚教育、授業研究、メディア教育)、科学教育、国際教育協力などです。現在は、マルチメディア教材の開発手法の定式化、初等・中等教育における情報教育カリキュラムの開発と評価などを研究テーマに国際的な活躍をされています。
■ 対 象 :3〜12歳
■ 0 S :Windows/Machintosh ハイブリッド版
■メディア:CD-ROM
【監修】篠原文陽児(東京学芸大学 教育学部 教授)
【協力】千葉県マルチメディア研究会/藤村政好/及川聖彦
コンテンツ
いきものずかん・・・記憶力を養うためには、ものの特徴を捉える
ことが重要です
ははははは..・・・「同じ動物なのにどうして歯のかたちが違う
の?」「食べのもにちがいがあるのかな?」
ABCD.YZ・・・語学習得能力が著しい時期に、英語に親しむ
ことと耳で聴いて発音を覚えることを強力に
サポートします
人体君のつぶやき・・・人間の臓器のパズルです。クリックだけで
操作できます。
せいざをみつけよう・・・動く神経衰弱です。
88個の神話をイラスト付きで読むこと
ができます。
いっしゅんだよ、いっしゅん・・・瞬間記憶ゲーム。
アルファベットを数字に変え
簡単にします。
わたしの○○はどこ?・・・バラバラになった植物を、
組み合わせてもとにもどします。
しんけいすいじゃく1・・・植物・動物・宇宙・生物のかわいい
イラストの神経衰弱ゲームです。
その他 全24種類
すべて ときこが自信を持っておすすめするソフトです
お子様のテストの点数アップに何が必要なのだろうとお悩みの方に
一度 ぜひ使用していただき わが子の記憶力・学習意欲に嬉しい気持ちを持っていただきたく思います。